セミナー内容は、田沼式リハビリ整顔の田沼 邦彦様の講話でした。
左半身がマヒとなり、生死をさまよい、自殺まで考えたところから、立ち直ったとのこと。
また当会幹事より、まだ中学生という若さにして、天に召された少女の話がありました。
少女の祖母にあたる幹事は笑顔で語りました。
「告別式でお坊様が言いました。
少女は明るく笑顔がステキな子だから、天から太陽のように
みなを照らすよう早く天に召されたのだと。」
生きるってなんでしょう。死ってなんでしょう。
「死は生なり」
死は実は生の終焉ではない。
いのちの本体、これはいったい何だろうか。
生まれることが喜びであったら、死ぬることがまた同じくよろこびでなければならぬ。
生まれることが喜びであれば、死ぬることも亦よろこびをもって、これにむかわねばならぬ。
生は死の仮相であり、死は永遠の生である。
(万人幸福の栞 丸山敏雄より 一部抜粋)
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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