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2013年7月27日土曜日
櫻井よしこ氏講演会開催
「神奈川県倫理法人会設立30周年記念行事」として、7月25日に「櫻井よしこ氏講演会」が開催され、戸塚倫理法人会からも30名が当講演会に参加し、熱気に溢れた講演を熱心に拝聴致し、私たちも倫理法人会の掲げる「日本創生」に大きな意欲を燃やしました。講演のテーマは「日本創生~日本の進路と誇りある国作り」。
櫻井よしこ氏のプロフィール:
倫理法人会会員、国家基本問題研究所理事長、ジャーナリスト、元NTVニュースキャスター、
2007年にシンクタンク、国家基本問題研究所を設立し、国防、外交、憲法、教育、経済など幅広いテーマに関して日本の長期戦略の構築に挑んでいる。
ベトナム生まれ、ハワイ大学歴史学科卒業
第13回経営者モーニングセミナー(7月25日)
平成25年7月25日(木)「第13回経営者モーニングセミナー」を開催しました。
今回は、戸塚倫理法人会幹事で、株式会社久右衛門t邸 代表取締役の宮腰真理氏をお招きして、「コミットメント~起こる軌跡と実行力~」をテーマに、お話を伺いました。
宮腰社長の経営理念である「旅館のおもてなしの心」を実際の経営を実践し、神奈川県254社のウエデイングプロヂュース会社の中で、唯一広告を張らずに口こみだけで、業績を伸ばし、遂に神奈川県で口コミ評価で1位となった、素晴らしいお話を伺いました。朝食会に於いても、宮腰社長の経営理念に対するコミットメントとその実行力に賞賛が寄せられました。
今回は、戸塚倫理法人会幹事で、株式会社久右衛門t邸 代表取締役の宮腰真理氏をお招きして、「コミットメント~起こる軌跡と実行力~」をテーマに、お話を伺いました。
宮腰社長の経営理念である「旅館のおもてなしの心」を実際の経営を実践し、神奈川県254社のウエデイングプロヂュース会社の中で、唯一広告を張らずに口こみだけで、業績を伸ばし、遂に神奈川県で口コミ評価で1位となった、素晴らしいお話を伺いました。朝食会に於いても、宮腰社長の経営理念に対するコミットメントとその実行力に賞賛が寄せられました。
2013年7月21日日曜日
第1回会員企業訪問会:社会福祉法人「朋光会」PAESE Del SOLE
平成25年7月20日(土)、横浜市戸塚倫理法人会主催「第1回会員企業訪問会」社会福祉法人「朋光会」PAESE Del SOLE
7月20日(土)に会員企業訪問会を開催し、25名の方が介護老人福祉施設「太陽の国」イタリア語でSAESE Del SOLEを見学しました。
朋光会の副理事長、福村裕子さんは、戸塚倫理法人会の幹事としてご尽力をいただいており、地元戸塚では横浜戸塚ロータリークラブの役員としても長年奉仕していらっしゃいます。今回は、特に福村幹事のご厚意により、SAESE Del SOLE 施設訪問と、福村氏から老化防止のお話を伺うことが出来ました。
太陽の国は、「特別養護老人ホーム」の入居者130名と、短期入所生活介護者(いわゆるショートスティ)20名の計150名が入居しており、戸塚区名瀬町の、のびのびとした開放的な空間で毎月行われる地域のボランティアーを中心に行われる各種行事や季節の催し物、そして音楽や、芸術活動を積極的に行っている、大変ユニークな介護老人施設(ホーム)です。カンツォーネ歌手で内科医であった、創業者の故福村 豊氏(福村裕子氏の夫)の「創業の精神」である、「土」と「緑」と「太陽」をテーマに、豊かな自然環境の中で安心して暮らせるように設計された「太陽の国: PAESE Del SOLE」は、戸塚の四季折々に触れられる「土」と「緑」と「太陽」を随所に感じられることが出来る施設でした。
場所は、近藤一美、当会監査の経営する「久右衛門邸」のすぐ近くに位置しています。特に、3階建ての演奏会のためのコンサートホールには目を見張るものがあり、創始者の熱い思いがひしひしと感じられました。とかく、老人ホームと聞くと、人生の終わりに近い老人達の集まりという、暗くて何んとなくわびしさを感じるイメージと印象を持ちますが、この施設の雰囲気はまったく違い、活気あふれる「笑顔」に満ちた、広々とした空間には正直に大変驚きを感じました。
施設の随所には「音楽と芸術」を感じることも出来ました。3階にある「痴呆症」の入居楝を見学した時は、入居者が食堂で昼食中でしたが、私たちの顔を見ると明るく「こんにちは」と大きな声が返って来てびっくり、また、福村副理事長に気さくに声をかける方を見て、またびっくり、本当にこの方は痴呆なのだろうかと驚きを感じました。また、森 久記施設長のお話を伺い、総勢86名のスタッフが、1日24時間、1年365日体制での入居者に対する「優しさと思いやり」をモットーに日々の介護に取り組んでいる姿勢には改めて、どんな仕事でもはたから見るより、実際ははるかに大変厳しいものであることを感じ、見学者全員、ご苦労を痛感致しました。今回の会員企業訪問に際し、特にご配慮を頂きました福村幹事(副理事長)に、戸塚倫理法人会の会員一同深く深く感謝申しあげます。
7月20日(土)に会員企業訪問会を開催し、25名の方が介護老人福祉施設「太陽の国」イタリア語でSAESE Del SOLEを見学しました。
朋光会の副理事長、福村裕子さんは、戸塚倫理法人会の幹事としてご尽力をいただいており、地元戸塚では横浜戸塚ロータリークラブの役員としても長年奉仕していらっしゃいます。今回は、特に福村幹事のご厚意により、SAESE Del SOLE 施設訪問と、福村氏から老化防止のお話を伺うことが出来ました。
太陽の国は、「特別養護老人ホーム」の入居者130名と、短期入所生活介護者(いわゆるショートスティ)20名の計150名が入居しており、戸塚区名瀬町の、のびのびとした開放的な空間で毎月行われる地域のボランティアーを中心に行われる各種行事や季節の催し物、そして音楽や、芸術活動を積極的に行っている、大変ユニークな介護老人施設(ホーム)です。カンツォーネ歌手で内科医であった、創業者の故福村 豊氏(福村裕子氏の夫)の「創業の精神」である、「土」と「緑」と「太陽」をテーマに、豊かな自然環境の中で安心して暮らせるように設計された「太陽の国: PAESE Del SOLE」は、戸塚の四季折々に触れられる「土」と「緑」と「太陽」を随所に感じられることが出来る施設でした。
場所は、近藤一美、当会監査の経営する「久右衛門邸」のすぐ近くに位置しています。特に、3階建ての演奏会のためのコンサートホールには目を見張るものがあり、創始者の熱い思いがひしひしと感じられました。とかく、老人ホームと聞くと、人生の終わりに近い老人達の集まりという、暗くて何んとなくわびしさを感じるイメージと印象を持ちますが、この施設の雰囲気はまったく違い、活気あふれる「笑顔」に満ちた、広々とした空間には正直に大変驚きを感じました。
施設の随所には「音楽と芸術」を感じることも出来ました。3階にある「痴呆症」の入居楝を見学した時は、入居者が食堂で昼食中でしたが、私たちの顔を見ると明るく「こんにちは」と大きな声が返って来てびっくり、また、福村副理事長に気さくに声をかける方を見て、またびっくり、本当にこの方は痴呆なのだろうかと驚きを感じました。また、森 久記施設長のお話を伺い、総勢86名のスタッフが、1日24時間、1年365日体制での入居者に対する「優しさと思いやり」をモットーに日々の介護に取り組んでいる姿勢には改めて、どんな仕事でもはたから見るより、実際ははるかに大変厳しいものであることを感じ、見学者全員、ご苦労を痛感致しました。今回の会員企業訪問に際し、特にご配慮を頂きました福村幹事(副理事長)に、戸塚倫理法人会の会員一同深く深く感謝申しあげます。
2013年7月20日土曜日
2013年7月18日木曜日
【ご案内】第13回経営者モーニングセミナー(7月25日)
7月25日(木)の戸塚倫理法人会の「第13回経営者モーニングセミナー」は、株式会社「久右衛門邸」 代表取締役の、宮腰真里氏をお招きして、「コミットメント~起こる奇跡と実行力」をテーマに、ご講演を賜ります。
宮腰真里氏のプロフィールは、高校時代に神奈川県代表として、バスケットボールでインターハイに出場されました。その後、日本電気に勤務、本場のウエディング・プランナーに出会うため渡米。帰国後、大手プロデュース会社に入社。一組一組のお客様を最高の幸せに導くことを追及求、営業統括室長、経営企画室長を歴任。「記憶に残る」ウエディングを、そして感動をテーマに2004年に独立。自社結婚式場の展開と同時に、ホテル、専門式場、レストランなどのプロデュースを行う。2010年に久衛門邸 代表取締役に就任、現在に至っています。是非、この機会に宮腰真里氏のお話をお聞きください。
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